容器
制作中にガラス棒の先についた余分なガラスを落とす作業があります。
水につけてそのガラスを落とすのですが、水を入れる容器にこだわりがあります。たいした話ではありませんが、参考に書いておきますね。
ガラス製で口が斜めになっていること。
座って作業する方に向いてます。
そして何より、周りにガラス片が飛び散る心配がかなり軽減されるので、この斜め口タイプの容器を好んで使用しています。


左のは初代で変わった形をしていますがフランス製のキャンディポット。
もうボロボロです。。。
かれこれ6年近く使って割れてきたので新しいのを探していました。でも昔に輸入された物のようで、、、やっと探しだした同じものは6,000円(>_<)
今後も近くで買えるほうがいいので他のデザインで探していると、右の容器が京都市内で見つかりました。
これでひと安心。
これはイタリア製。
日本製でも中国製でもないところが不思議です。

個人的にはガラス製が好きなんですけど、金属製の容器を使われる方のほうが多いような気がします。


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プロパンタンク
ガラスを作る時に必ず使用するもの。
酸素バーナー。
これを使うには燃料となるプロパンガスと酸素ガスが必要です。
普段何気なく使っていますが、その燃料が入っているタンクのことは全然知りませんでした。
そこで、プロパンガスのタンクの作り方が載っていたのでご紹介。
http://www.youtube.com/watch?v=H7Sq6xkQXf0&feature=channel&list=UL
続いて、形状や用途は自分達の使うモノと違いますが似たような圧力計も。
http://www.youtube.com/watch?v=-xF7d0nuFTw&list=FLUz7NXMP67Np-tuv0KWoENw&index=18&feature=plpp_video
このHow it's madeシリーズは好きなので時々見てしまいます。工業製品でも食料品でもどうやって作られているか知ると面白いですね。
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ボロシリケイトガラスの硬度は??

以前出展中に、石好きな方達からこんなことを聞かれたことがありました。
「このガラスの硬度は??」
自分だけかもしれませんが、ガラスの硬度について誰かと話したことがありませんでした。
おそらく友人達もそうじゃないかなと思うのですが。。。
そもそも、質問にある硬度というのは鉱物の硬さを漠然とした数値で表したものであり、
ガラスを溶かす上で話題にならなかったのです。
(自分達がいつも話題にするのは溶けやすいか、溶けにくいかです。)
硬度について詳しく知りたい方は「モース硬度」で調べてみてください。

ということで、ざっくりと調べてみました。
先日のオパール研磨の後にモリオさんと実験開始。
まずは、ネットでボロの硬度を調べてみました。
見つかりません。
しかし、ガラスが5と載っていたのでコレを参考にしてとりあえず5としてみます。

カッターナイフが机の上にあったので、引っ掻いてみると、無傷。
ナイフの硬度は約5.5ということで硬度5.5より上の可能性。

水晶が転がっていたので、水晶でボロを引っ掻いてみると、傷あり。
水晶は硬度7。
ボロが負けたので硬度7よりは下。

今のところ硬度5.5〜7の間かな??

しかし、ここでフュージングで使う板ガラスが登場。
お互い傷が入りました。
さらに、石英ガラスも登場。
こちらもお互い傷が入りました。
この2種類のガラスの硬度はわかりませんが、仮に硬度5だとすると
お互い同じような傷が入ったのでボロも硬度5??

うーん、わからん。
硬度5前後の石があればよかったけど。。。
とりあえず、ガラス同士で傷がついたということで硬度5〜5.5にしときましょう、という結果に。
面白かったのでまたいつか石やガラスを集めて実験してみます。
今回は参考程度にということでお許しください m(__)m
ガラスの硬度に詳しい方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えてください。

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オパール研磨
先日も教室終わりに研磨をしてきました。
前回はダイクロ入りのガラスでしたが、今回はギルソンオパール。
以前、ギルソンオパールを塊で購入したのはよかったのですが、あまりキレイに割れないタイプだったので、どうしたものかと困っていました。
そこで、磨くしかないと…
使えそうなものを選んで磨いていきましたが、とんでもない時間がかかってしまいました。
プロが磨きをかけたもの、ラフにカットしたもの、ラフカットの角がないもの、さまざまなオパールが業界では出回っていますが、やはり自分で磨くとひとつひとつに愛着がわきますね。
問題は時間がかかること。
頻繁にはできなさそうです。



こんな機械で磨かせてもらいました。
指先で小さなオパールを掴んで磨いていくので、爪の一部も少しずつ削れていきます。

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Vac stack

先日来日していたアメリカのガラス作家さんEusheenとNateyが教えてくれた、Vac stackというカラーチューブ、ラインチューブを大量につくる方法をスタジオモリオさん協力のもと試してみました。

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FOOL THE HERMIT
ガラスを始めたきっかけについて書きます。
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ガラスについて
ガラスについて長々と書きます。
お時間のある方はぜひ読んでください。
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道具
使用している道具を簡単に紹介します。
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