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イタリアのこと1

イタリアのことを覚えているうちに少しずつ書いていこうと思います。
嫁がいろいろ撮っていてくれたおかげで、いい感じの写真がいっぱいありました。

今回はベネチアからスタートしたかったけど関空から直行便が無いとのことで、
一度イスタンブールで乗り継ぎをしました。
ここまでで12時間ほどかかっていたかもしれません。
空港で伸びるアイス食べたいなーと思っていましたが、機内食でお腹いっぱいすぎてスルーしてしまいました。
若干心残りです。
そして、イスタンブールの空港は初めてでしたが、意外と大きな空港のようで、ゲートに辿り着くまでに歩き疲れてしまいました。

イスタンブールから乗り継ぎ、2時間ほど?でベネチアに到着。
着陸前に島が見えましたが、赤茶色の建物がこれでもかというほど迷路のように並んでいるのがわかりました。

ところで、ベネチア、ヴェネツィア、ヴェニス、VENEZIA、 VENICE、と地図やガイドブックにはいろいろ表記がありますが同じ場所を指しているので、ここではわかりやすくベネチアにしておきますね。

えーと、それで無事にベネチアに到着して、バスで島へと向かいました。
リベルタ橋という直線の橋を通りましたが、電車もあるようでした。
ベネチアでまず驚いたのが、車や電車の通行は島の入り口までで、島の中での移動は水上ボートや渡し船、そして徒歩のみでした。自転車も禁止のようです。



飛行機から見えた赤茶色の建物ですが、実際歩いてみてわかりましたが、レンガ造りでU字型の瓦が敷かれた建物が多かったせいでした。





そして、石灰岩でできた建物も非常に多かったです。





ベネチアの島は本当に迷路のようで歩くのが大変でした。
でも、なかなか目的地までたどり着かない感じで途中に面白いお店がいっぱいあるのがゲームのような感覚で楽しかったです。



こんな感じで水路がいたるところにありました。
誰かさんがロマンティックな町だと言っていましたが、まさにそのとおりでした。
本当に美しい街並みでした。
ですが、気になって仕方がなかったことがあります。
なんで、建物が沈んでいないのか。
こんなに際まで水あるのに建物がよく無事に残ってるなぁと不思議で仕方ありませんでした。
日本みたいに頻繁に地震があったらほんと沈んでそうですね。。。
こんなに美しい街並みはずっとイタリアに残っていてほしいと切に願っています。

そういえば、よくお土産屋さんで目に付いたのがマスクでした。
“マスケラ” という仮面舞踏会で使うマスクのようです。


夜になって路地の奥のほうに灯りがついていたので近寄ってみると、
ART STUDIOと書いてありました。



気になったのでのぞいてみると、油絵の画家がいました。
ENRICOという名前。
ベネチアのことをいろいろ教えてくれて、そのうちデッサンで使うチャコールを持って紙に向かったと思ったら、ベネチアの街の風景を描き始めました。
四角柱のチャコールを紙に強く押しつけて、そのままずらすと太くて黒い線に。
少し力加減を調整するとグラデーションのように。
説明しながら、ものの3分ほどで完成しました。
さっき見てきたものが現れて、疲れも忘れて嫁と共におもわずテンションあがりました。



そんなこんなで、島をひたすら歩きまわって1日目が終わりました。
1日あれば島全体を周れるよ、と数人から聞いていましたが。。。
いろいろ寄り道すると2〜3日かかりそうな感じでした。

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